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骨粗しょう症検診

更新日:2026年8月21日更新 印刷ページ表示

40歳になったら5年に1回は骨粗しょう症検診を受けましょう

 

検査内容

問診と前腕部(手首から肘)のX線検査です。

X線検査では、骨量を測定します。

 

対象者(年度末3月31日時点の年齢)

40・45・50・55・60・65・70歳の女性

 

料金

500円(生活保護世帯・市民税課税世帯・70歳の人は無料)

 

実施場所

保健センターもしくはミリカローデン那珂川(集団健診でのみ実施)

 

実施期間

令和8年7月~令和9年2月の間で集団健診実施日のうち、骨粗しょう症検診実施日

令和8年度実施日
検診日程  予約締切日

8月8日(土曜日) 8時~11時

7月7日(火曜日)

10月16日(金曜日)17時~20時

9月15日(火曜日)

 12月6日(日曜日) 8時~11時

11月6日(金曜日)

 2月5日(金曜日)8時~11時

1月7日(木曜日)

集団健診の日程についてはこちら

 

受診回数

5年に1回

 

検査後は・・・

検査結果は必ず確認してください。また結果が「要精密」の場合は、精密検査を必ず受けてください。精密検査では、より正確な骨密度検査や背骨のレントゲン撮影、採血(骨代謝マーカー)等を行います。

検診の間隔は5年に一度です。気になる症状が続く場合は、次の検診を待たず、早めに医療機関を受診してください。

 

骨粗しょう症について

骨粗しょう症とは、骨がスカスカになってもろくなり、少しの衝撃で骨折しやすくなる病気です。骨折により、寝たきりや認知症につながることもあります。

 

骨の代謝について

古くなった骨は破骨細胞によって骨吸収され、それと同時に骨芽細胞によって骨形成されています。つまり、骨は、常に新しく作り直されるという新陳代謝を繰り返しています。

骨の代謝について

骨粗しょう症の原因

通常は骨吸収と新たな骨形成のバランスが保たれていますが、これが崩れて骨吸収が上回った状態が続くと骨量が減少してしまいます。その結果、骨がもろくなり、容易に骨折するような状態になるのが、骨粗しょう症です。

骨を形成するカルシウムやマグネシウムの不足や、カルシウムの吸収に必要なビタミンDなどのビタミンがバランスよくとれていないことが挙げられます。また適度な運動によって骨に一定以上の負荷をかけないと骨形成におけるカルシウムの利用効率が悪くなるため、運動不足も骨粗鬆症の原因となります。

一般に高齢女性の発症リスクが高くなっていますが、それは閉経後、骨芽細胞を活発にする女性ホルモンである「エストロゲン」が激減するためです。

 

骨粗しょう症を予防するためにできること

 ●食事  骨に必要な栄養素を取り入れて、バランスのよい食事を

 骨粗しょう症予防のための食事

 

 ●運動  骨に適度な負荷をかけて強い骨づくりと、筋力・バランス力を鍛えて転びにくい体づくりを

骨粗しょう症予防のための運動

 

(参考)厚生労働省 健康日本21アクション支援システム~健康づくりサポートネット~ 骨粗鬆症

    食事について

 

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