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国民健康保険税について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月1日更新

 国民健康保険に加入すると、世帯主は国民健康保険税を納めなければなりません。国の補助とあわせて病気やけがをしたときの医療費をはじめ、子どもが生まれたり、家族が亡くなったりしたときの給付に必要な費用に充てられます。

 また、40歳から64歳までの加入者には、介護保険分の保険税(介護納付金分)を併せて納めていただきます。

 65歳以上の人は「第1号被保険者」となり、介護保険料を納めなければなりません。国、県、市の負担金や「第2号被保険者」の保険料とあわせて、介護が必要になったときのサービス給付費に充てられます。

 必ず、納期内に納めましょう。保険税の滞納が続くと、延滞金が徴収される場合があります。

 さらに、長期に渡り滞納が続くと、最終的に財産の差し押さえなどの処分を受ける場合があります。

●国民健康保険税の納期一覧
4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1期2期3期4期5期6期7期8期9期

 ※納期は変更になる場合があります。詳しくは問い合わせください。

所得の申告が必要です

 国民健康保険税の税額は、国民健康保険に加入している世帯の人全員の前年の所得に基づいて計算しています。

 適正な税額を計算するためにも、所得の有無に関わらず、所得の申告をお願いします(所得が0円の場合も申告が必要です)。ただし、勤務先から給与支払報告書が提出されている人と、確定申告をしている人から扶養されている人を除きます。

 国民健康保険加入者に申告がないと適正な税額が計算されないだけでなく、入院時の食事代や高額療養費の自己負担限度額を決めるときの所得区分にも影響しますので、必ず所得申告をしてください。

 ※国民健康保険加入者全員の合計所得が一定の所得より低い場合、その所得金額に応じて7割、5割、2割の軽減があります。 

保険税の納付は口座振替が便利です

  • 自動引き落としなので、納め忘れがなくなります。(納期限後に納められますと、督促手数料や延滞金が発生する場合があります。)
  • 税金を納めに行く手間や時間が省けます。
  • 一度手続きされると、翌年度以降も自動的に継続されますので、毎年手続きをする必要がありません。

口座振替の申し込み方法

口座振替は下記金融機関の本支店もしくは、市役所収納課窓口でもお申し込みいただけます。

※金融機関の届け出印、預貯金通帳をご持参ください。

※振替開始は、申し込み月の翌月以降からとなります。

1.筑紫農業協同組合
2.福岡銀行
3.西日本シティ銀行
4.福岡中央銀行
5.佐賀銀行
6.親和銀行
7.筑邦銀行
8.福岡県信用組合
9.郵便局・ゆうちょ銀行 ※申請用紙が異なります。