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食品ロス削減にご協力ください
更新日:2026年9月25日更新
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食品ロスとは?
「食品ロス」とは、食品廃棄物のうち、本来食べられるのに捨てられてしまう食品のことをいいます。令和6年度の推計では、国内で約461万トンが排出されているといわれています。これは、国民1人あたりに換算すると、なんと毎日「おにぎり約1個分(約102g)」の食品を捨てていることになります。
まだ食べられるのに捨ててしまうなんてもったいないですよね。
捨ててしまうことがないように、食品ロスについて考えてみましょう。
食品ロスを減らすためにできること
てまえどり
「てまえどり」とは、購入してすぐに食べる場合に、商品棚の手前にある商品などを積極的に選ぶ購買行動のことです。
すぐに食べる場合は、「てまえどり」で食品ロス削減に取り組んでみましょう。

mottECO(モッテコ)
「mottECO」とは、外食時に食べきれなかったものを持ち帰る取組のことです。
食べきれなかった場合は、お店と相談して自己責任の範囲で持ち帰ることも考えてみましょう。

3010(さんまるいちまる)運動
3010運動とは、宴会の時の食品ロスを減らすためのキャンペーンのことで、乾杯からの30分間とお開き前の10分間は自分の席で料理を楽しみ、食べ残しを減らそうと呼び掛けることから「3010運動」と名付けられました。
食品ロスを減らすために、宴会のときには3010運動を実践しましょう!
参考
その他食品ロスに関しては、次のページでも紹介しています。




