本文
同和問題啓発強調月間
福岡県および県内市町村では、同和問題の早期解決を目指して、昭和56年度から毎年7月を「同和問題啓発強調月間」とし、差別をなくすための啓発活動を実施しています。那珂川市においても、同和問題をはじめとするあらゆる人権問題について、多くの市民の皆さんとともに、教育や啓発等、様々な取り組みを実施しています。
那珂川市では、令和3年3月に「那珂川市部落差別の解消の推進に関する条例」を施行しました。この条例では、すべての市民が等しく基本的人権を享有するかけがえのない個人として尊重されるものであるという理念に基づき、市が部落差別の解消の責務を有する旨を明記しています。
まずは関心をもつことから始めてみませんか。差別をなくすために何ができるか、一緒に考えてみましょう。
那珂川市で開催する主な事業
横断幕・懸垂幕やポスター・啓発品の設置
市役所をはじめとした公共施設などにタペストリーや啓発品を設置し、啓発活動を行います。
街頭啓発実施場所
JR博多南駅、サニー那珂川店、マルショク那珂川店、マルキョウ那珂川店、ダイレックス那珂川店、マックスバリュ那珂川店、ハローデイ那珂川店、エフコープ那珂川店、業務スーパー那珂川店、ゆめマート那珂川、中央保育所、青葉保育園、那珂の森保育園、青葉桐の花保育園、那珂川道善コスモス保育園、なかがわ保育園、福岡ピノキオこども園、南畑ピノキオ森のこども園、岩戸幼稚園
同和問題講演会

●と き 令和8年7月26日(日曜日)
開場:13時30分 開演:14時 終演:16時(予定)
●ところ ミリカローデン那珂川 文化ホール
●演 題 「自分史(ライフヒストリー)からの部落差別・解放」
●講 師 森山 沾一(もりやま せんいち) さん 福岡県立大学名誉教授 (公社)福岡県人権研究所前理事長・現理事
※要約筆記・手話通訳・託児(無料)があります。
※託児の申し込みは7月9日(木曜日)までになりますのでご注意ください。
申し込み先
市民生活部人権政策課 人権同和政策・男女共同参画担当
市内団体研修会
市内の各種団体が行う人権問題研修会です。下記の研修会については、この団体の会員ではない方でも参加できます。
団体研修会
| 主催団体 | 日時 | 場所 |
講師 |
テーマ |
| 那珂川市消防団 |
7月8日(水曜日) 19時30分~21時00分 |
中央公民館 講堂 |
那珂川市健康福祉部高齢者支援課高齢福祉担当係長 古川 桂介 さん |
高齢者の人権 |
| 那珂川市文化協会 |
7月29日(水曜日) 19時00分~20時30分 |
中央公民館 講堂 | 山口 裕之 さん |
オカリナ演奏と語りの人権コンサート |
|
同和教育研究協議会学校部会 |
8月25日(火曜日) 14時00分~16時30分 |
ミリカローデン那珂川 文化ホール |
部落解放同盟筑紫地区協議会委員長 長野 健一 さん |
学校教育に求めるもの(仮) |
福岡県で開催する主な事業
●と き 7月18日(土曜日)
開場:12時30分 開演:13時30分 終演:15時(予定)
●ところ クローバープラザ アリーナ棟2階大ホール
●演 題 「全国部落調査」裁判判決の意義と部落差別解消推進法施行10年
~激変する情報環境とIT革命の進化をふまえて~
●講 師 北口 末広 さん(近畿大学人権問題研究所 特任主任教授)
●主 催 福岡県人権啓発情報センター




