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そのひと手間が、こどもの未来を守ります。~チャイルドシートという愛の形~

更新日:2026年2月26日更新 印刷ページ表示

「チャイルドシートに乗せようとすると、激しく泣き叫んでしまう」「目的地はすぐそこだから、今回だけは抱っこで……」「急いでいるから…」そんなふうに思ったことはありませんか。

シートベルトは大人の体に合わせて作られているため、子どもがそのまま装着すると、衝突時に首やお腹に大きな負担がかかり、重大な傷害につながる可能性があります。抱っこも同じで、どれだけ強く抱きしめていても、急な衝撃の前では腕の力だけで子どもを支えることは不可能です。

しかし、チャイルドシートを正しく使うことで、あなたの大切な子どもはしっかり守られます。チャイルドシートは、ただの義務ではありません。わが子の未来を守るための確かな備えです。

※道路交通法では、6歳未満の子どもにチャイルドシートの使用が義務付けられています。

あなたの「大切」を守るために、今日からできる一歩があります。今一度、チャイルドシートの取り付け方や使い方を見直し、どんなに短い距離でも必ず正しく使う習慣をつけてください。その小さな行動が、子どもの未来を大きく守ります。

チラシ「チャイルドシートで大切なお子さんの命を守りましょう」  [PDFファイル/469KB]

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