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令和8年熊本地震に便乗した悪徳商法や詐欺にご注意ください!!
更新日:2026年8月7日更新
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過去の震災時には、福祉団体や公的機関などを名乗り、義援金をだまし取ろうとする義援金詐欺と疑われる事例の情報が寄せられており、災害発生時には、被災地を心配する心につけ込んだ悪質な犯罪が発生するおそれがあります。
地震に便乗した不審な電話、訪問、メール、SNSの書き込みなど、様々な手口でだまし取ろうとします。
義援金や寄付金を募っている団体等の活動状況や使途をよく確認するなど、充分注意してください。

過去の発生事例
・公的機関や災害支援団体等をかたり、義援金の募集を名目に現金や電子マネー等をだまし取る。
・被災者の身内や友人を装い、困窮を理由に送金を求める。
トラブルに遭わないために
・公的機関が、各家庭に電話で義援金を求めることはありません。
・寄付先が不透明な募金は詐欺の可能性があります。
義援金や寄付金を募っている団体の活動状況や義援金等の使途をよく確認し、納得した上で寄付しましょう。
・振込先がテレビ、新聞等で公表している口座番号・名義情報と同一か確認しましょう。
・電話でお金を求められた場合は、すぐに電話を切り、家族や警察に相談しましょう。
少しでも「怪しい」と思ったら、家族、友人、警察に相談しましょう!!




