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宅建協会と空家等対策の連携協定を締結しました
更新日:2026年8月21日更新
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令和8年6月29日(月曜日)、公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会と「空家等対策の推進に関する連携協定」を締結しました。
本市の空き家率は全国平均を下回っていますが、今後の人口減少や高齢化により、管理が行き届かない空き家の増加が心配されています。
空き家は、放置すると倒壊の危険や防犯・防災上の不安につながるため、早期の対応と有効活用の促進が求められています。
今回の協定により、市と宅建協会が相互に連携・協力し、空き家の適正管理や利活用の促進など、不動産取引に関する専門的な知識を活用して、市民の相談窓口を拡充しました。





