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災害時のごみと平時の備え

更新日:2025年8月1日更新 印刷ページ表示

大規模な災害が発生すると、一度に大量のごみが出ます。

そのごみを「災害廃棄物」と言います。

その災害廃棄物を分別せずにごみ出しすると、分別作業に時間が掛かり、復旧・復興の遅れの原因となります。またごみ処理費用の増加や、悪臭・害虫の発生など環境の悪化に繋がることもあります。

このことから、一日も早い復旧・復興のためには、災害で出たごみは分別して、正しく処理することが不可欠です。災害時に発生するごみについて、日頃から意識しましょう。

災害時に発生する廃棄物はどんなものがあるの?

災害で生じるごみ(災害廃棄物)

・片づけごみ…被災して使用できなくなった家具または家電

・災害がれき…建物の倒壊または撤去する際に発生するもの

生活ごみ

・家庭生活で出るごみ

・し尿

避難所のごみ

・避難所の中で発生するごみ

突然起こる災害に備えよう!

災害に備えて、日頃からごみを溜め込まないことが重要です。

みんなで、次のことに取り組みを行いましょう。そうすることで、災害時のごみを減らすだけでなく、けがの防止や避難経路の確保に繋がり、みんなの身を守ることにもなります。

不要な物を溜め込まない!

物置や倉庫などにしまい込んでいるものが散乱すると、危険なうえに、片付け・分別に手間がかかります。

今、使っていない棚や冷蔵庫などの家具・家電製品があれば、すぐに処分しましょう。

家具や電化製品などは固定する!

家具や電化製品などは固定しておくことで、転倒や落下による破損を防ぐことができます。

また危険物(農薬、塗料、灯油など)は、飛散・流出しないように保管してください。

災害廃棄物が発生したときは

災害廃棄物の分別・処分方法などは、市ホームページなどでお知らせしますので、市の情報を確認してください。

その他のごみ出し

  • 生活ごみは、被害状況によっては通常通りごみ収集できない可能性がありますので、市の情報を確認してください。
  • 避難所ごみは、各避難所のごみ出しルールを確認し、ごみ分別のご協力をお願いします。