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海洋プラスチック問題について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月22日更新

海洋プラスチック問題とは

ごみの漂着した海岸(平成29年1月)  海岸50mで回収したプラスチックボトル(H28.6)

[環境省 海洋ごみ学習用教材より]

私たちの生活には、レジ袋や容器包装、ストローなど様々なプラスチック製品で溢れています。これらの製品は役目を終えるとプラスチックごみとして処分されることとなりますが、適切な処分が行われなかったものの多くは、海へ流れ出ます。海へ流れ出たプラスチックは、海洋生物に危害を与えたり、観光・漁業、船舶航行へ支障をきたします。

また、海洋プラスチック問題では、大きなプラスチックだけではなく、洗顔料や歯磨き粉に使用されているスクラブ剤や、大きなプラスチック製品が劣化して、微細片化した「マイクロプラスチック」も問題視されています。

私たちにできること

◎ポイ捨てをしない!

 ・外出先でごみ箱がない場合は、持ち帰るなど適切に処分しましょう。

◎ごみを適切に処分する!

 ・ごみ置き場からごみが溢れたり、ポケットから落ちてしまった場合でも、ポイ捨てと同じ行為です。

 ・ごみを持ち運ぶ際は、十分注意してください。

◎ごみを減らす!

 ・マイバッグやマイボトル等でごみを減らし、使用したプラスチック製品は再利用、再生につなげて3Rに心掛けましょう。

◎ごみを拾う!

 ・落ちているごみがあれば拾い、地域の河川清掃等に積極的に参加しましょう。

関連サイト

・福岡県ホームページ [ https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kaiganhyoutyakubutsutou.html ]

・環境省ホームページ [ https://www.env.go.jp/water/marine_litter/index.html ]