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断熱住宅で光熱費節約

更新日:2026年3月24日更新 印刷ページ表示

 ​断熱性能を高めた断熱住宅では、冷暖房の光熱費を減らすことができます。現在の省エネ基準に適合した住宅に比べて、2030年の省エネ水準の目標であるZEH※1水準の住宅は、5.3万円の年間光熱費の節約につながります。※2

 節約

 ※1 ZEH…快適な室内環境を保ちつつ、エネルギー消費を抑え、太陽光発電などでエネルギーを創出し、エネルギー収支を正味ゼロになることを目指した住宅

 ※2 出典:部分断熱等改修実施委員会「部分断熱改修の進め方と効果 ~実証事業で得られた知見~」

健康で快適な暮らしにつながる断熱住宅

夏は涼しく、冬は暖かい

 快適な温度を保つことは、健康診断の結果にも差が出ることが分かっています。

  快適

入浴事故リスク低減

  脱衣所を含めた室温を改善することで、入浴事故リスクを低減させることができます。

  事故

喘息などになりにくい

 足元の温度が暖かい(16.1℃以上)住宅では、16.1℃未満の住宅に比べて喘息のこどもが0.5倍になります。

  喘息

 ※出典:部分断熱等改修実証委員会「部分断熱改修の進め方と効果 ~実証事業で得られた知見~」

手軽にできる断熱DIY!

 まずは手軽にできるDIYで断熱性能を高めてみましょう。横浜市の築28年の一軒家で行われた実験では、玄関の土間に銀マットの上に25mmの白木の合板を敷き詰めた結果、表面の温度は2度ほど上がりました。カーテンをビニールと布の二重化するなど、簡単にできる方法がデコ活ホームページで紹介されています。気になる方は、チェックしてみてください!

玄関の断熱実験  

 ※出典:環境省デコ活ホームページ