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3月は自殺対策強化月間です
自殺の現状について知っていますか?
全国では3月が自殺者数の最多月のため、「自殺対策強化月間」と位置付けられています。平成10年~平成23年までの14年間、全国の自殺者数は毎年3万人越えでした。減少傾向ではありますが、令和6年においても依然として2万人を超える深刻な状況が続いています。本市では、平成27年から令和4年にかけて、自殺者数が4人から12人の間で推移し、全国や福岡県よりも高い年もありました。男女比でみると男性の割合が高い状況です。

1人でつらい気持ちを抱え込んでいませんか? まずは誰かに話してみてください。

3月は、進学や就職、転勤など生活環境が大きく変わることが多く、不安やストレスが増加しやすい時期です。悩み事は、問題が小さなうちから身近な人、専門家などに相談し、心の負担を軽くすることが大切です。どうかひとりで悩まずに、まずは抱えている気持ちを誰かに伝えてください。
各種相談窓口は、こちらをご覧ください。
身近につらい気持ちを抱えている人はいませんか?
あなたにも『ゲートキーパー(命の門番)』として、誰かの大切な命を守ることができます。特別なスキルは必要ありません。相手を思いやる気持ちと一歩踏み出す勇気があれば、救える命があります。あなたも「ゲートキーパー」の輪に加わりませんか?
ゲートキーパーとは?
ゲートキーパーとは身近な人のいのちを支えるために、悩んでいる人に気付き、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。本市では「ゲートキーパー養成講座」を行っており、団体でのお申し込みが可能です。詳しくは保健センターまでお問い合わせください。




