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新型インフルエンザ等対策
新型インフルエンザとは
新型インフルエンザは、毎年流行を繰り返してきたインフルエンザウイルスとウイルスの抗原性が大きく異なる新型のウイルスが出現することにより、およそ10年から40年の周期で発生しています。ほとんどの人が新型のウイルスに対する免疫を獲得していないため、パンデミックとなり、大きな健康被害とこれに伴う社会的影響をもたらすことが心配されています。
また、コロナウイルスのような既知の病原体であっても、ウイルスの変異等によりほとんどの人が免疫を獲得していない新型のウイルスが出現すれば、パンデミックになることが心配されます。さらに、未知の感染症である新感染症についても、その感染性の高さから社会的影響が大きいものが発生する可能性があります。
新型インフルエンザ等対策特別措置法(以下「特措法」という。)の対象となる「新型インフルエンザ等」は、国民の大部分が現在その免疫を獲得していないこと等から、全国的かつ急速にまん延し、かつ、病状の程度が重篤となるおそれがあり、また、国民生活及び国民経済に重大な影響を及ぼすおそれがあるものであり、具体的には次のものです。
(1) 新型インフルエンザ等感染症
(2) 指定感染症(この疾病にかかった場合の病状の程度が重篤であり、かつ、全国的かつ急速なまん延のおそれがあるもの)
(3) 新感染症(全国的かつ急速なまん延のおそれがあるもの)
新型インフルエンザについて(内閣感染症危機管理統括庁ウェブサイト)
那珂川市新型インフルエンザ等対策行動計画について
那珂川市では、政府行動計画及び県行動計画に基づき、2015(平成 27)年に 「那珂川町新型インフルエンザ等対策行動計画」(以下「那珂川市行動計画」 という。)を策定しました。 那珂川市行動計画は、新型インフルエンザ等対策の実施に関する基本的な方 針や実施する措置等を示すとともに、特定の感染症や過去の事例のみを前提と するのではなく、新型インフルエンザや新型コロナ等以外の新たな呼吸器感染 症等が流行する可能性をも想定しつつ、発生した新型インフルエンザ等の特性 を踏まえ、様々な状況で対応できるよう、対策の選択肢を示すものです。
国において、新型コロナウイルス感染症対応の経験を踏まえ、政府行動計画が抜本的に改定されたため、改定後の政府行動計画に基づき、令和8年1月に市行動計画を改定しています。
那珂川市新型インフルエンザ等対策行動計画 [PDFファイル/1.05MB]
福岡県新型インフルエンザ等対策行動計画(福岡県庁ウェブサイト)
新型インフルエンザ等対策政府行動計画(内閣感染症危機管理統括庁ウェブサイト)
関連資料
〇 基本的な感染対策(内閣感染症危機管理統括庁作成)
〇 次の感染症危機に備えましょう(内閣感染症危機管理統括庁作成)
〇 感染症に関する偏見や差別をなくしましょう(内閣感染症危機管理統括庁作成)
〇 いまから備える次の感染症危機(内閣感染症危機管理統括庁作成)
〇 新型インフルエンザの発生に備えて。一人ひとりができる対策を知っておこう(政府広報オンラインウェブサイト)
〇 統括庁キッズページ(内閣感染症危機管理統括庁ホームページ)






