ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き・環境 > 保険・年金・医療・健康 > 医療 > いざというときに備えてかかりつけ医を持ちましょう

いざというときに備えてかかりつけ医を持ちましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年11月24日更新

病気や日頃の健康に不安を感じたり、気になることがある時に相談できる「かかりつけ医」を持ち、まずは「かかりつけ医」に相談しましょう。
​「かかりつけ医」は、健康診断や予防接種などを受けるために身近な医療機関に行くことで見つけることができます。県内の医療機関を検索することができる「ふくおか医療情報ネット」も活用しましょう。
ふくおか医療情報ネット(外部リンク)

「かかりつけ医」とは

健康に関することを相談できる上、最新の医療情報を熟知して、必要な時には専門医、専門医療機関を紹介してくれる、身近で頼りになる地域医療、保健、福祉を担う総合的な能力を有する医師です。

「かかりつけ医」を持つ3つのメリット

1.病気の早期発見

日頃の健康管理の相談に応じてくれて、患者本人や家族の身体をよく知っているので、見逃しがちなサインを捉え、受診を促してくれます。

2.もしものときの素早い対応

患者本人や家族の病状・病歴、家族構成、薬のアレルギーなどを把握しているので、もしものときに素早い対応をしてくれます。

3.専門家の照会がスムーズ

入院や高度な治療が必要な場合に適切な病院や症状に応じた診療科を紹介してくれます。

関連情報

医療機関・救急車の適正利用のお願い(内部リンク