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RSウイルス母子免疫ワクチンのお知らせ

更新日:2026年3月16日更新 印刷ページ表示

 令和8年4月1日より妊婦さんに対するRSウイルス母子免疫ワクチンの定期予防接種が始まります。RSウイルス母子免疫ワクチンは、妊婦さんが接種することで生まれてくる赤ちゃんのRSウイルスによる肺炎や気管支炎等の下気道感染症を予防することを目的としています。ワクチンの有効性とリスク等を十分にご理解いただいた上で接種をご検討ください。

RSウイルスワクチンについて 厚生労働省ホームページ(外部リンク)

対象者

 那珂川市に住民登録がある方で、妊娠28週0日から妊娠36週6日目までの人(有効性の観点より、出産予定日14日前までに接種を完了させることが望ましい)               

  ※対象の妊娠週数以外の接種及び令和8年4月1日より前の接種は任意接種(全額自己負担)となりますのでご注意ください。

対象予防接種

 定期予防接種の対象は現在、ファイザー社製アブリスボのみです。接種回数は1回です。

料金

 対象期間内に対象のワクチンを接種した場合、接種費用は無料です。(全額公費負担)            

※定期予防接種実施医療機関で実施した場合に限ります。定期予防接種実施医療機関で接種できない場合は「里帰り等で福岡県外の医療機関で接種を希望する場合」をご覧ください。

接種に必要なもの

  1.必ず事前に医療機関に予約してください

  2.持っていくもの

    ・母子健康手帳(今回の妊娠にかかるもの)

    ・那珂川市民であることが分かるもの

    ※予診票は医療機関に備え付けのものか、お持ちの予診票をご使用ください。

定期予防接種実施医療機関

※必ず事前に予約をしてください。 在庫等によりすぐに接種が受けられない場合があります。

 筑紫地区実施医療機関 [Excelファイル/15KB]

<筑紫地区外>

福岡県内の医師会に加入している医療機関のうち、定期予防接種を実施していれば、那珂川市に住民登録があっても、無料で接種を受けられます。実施医療機関は、福岡県医師会ホームぺージ(外部リンク)から確認できます。

健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。認定にあたっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の審査会で、因果関係を判断する審査が行われます。

制度の詳細は厚生労働省ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

なお、請求を行う際は、あらかじめ健康被害の症状に応じた医療機関の受診が必要です。請求時に必要な書類は、種類や状況によって変わりますので問い合わせください。

里帰り等で福岡県外の医療機関で接種を希望する場合

事前に医療機関へ予防接種の受け入れを依頼する手続きと、事後に接種にかかった費用を請求する2つの手続きが必要です。「予防接種依頼書」という書類を発行しますので、下記様式に必要事項を記入し窓口へ提出してください。

予防接種依頼書申請書 [PDFファイル/101KB]

【郵送の場合の送付先】

〒811-1292 福岡県那珂川市西隈1-1-1

那珂川市役所 こども応援課 母子保健担当

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