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母子健康手帳を交付し、手帳の使い方や妊娠中の過ごし方、子育て支援について面談しながら説明します。
面談後、出産応援給付金(5万円)のお手続きをこども応援担当窓口で行います。
受診している産科医療機関等から「妊娠届出書」のチラシをもらったら、母子手帳アプリ「nobi nobi(のびのび)by母子モ」からの交付予約をお願いします。チラシに掲載している内容に沿ってアプリの登録・アンケート回答・交付希望日時の予約をしてください。
チラシにアプリについての掲載がない場合は、次の手順で進めます。
※市公式ラインからの予約はできません。
「母子モ」アプリを 持っていない→(1)へ 持っている→(2)へ
ホーム画面右上の「三」の「設定」から、おなかの赤ちゃんの情報等を登録し、ホーム画面の「母子健康手帳交付の交付申請はこちら」のバナーから画面に沿ってアンケートに回答ください。
回答番号表示画面下部の「webで予約する」、またはアプリ画面の下部「地域の子育て情報」から「那珂川市 オンライン予約」をタップし、希望日時を登録してください。
当日、または翌日の交付を希望する人は、必ず、直接電話で予約状況を確認してください。
Tel:092-953-2211(平日午前8時30分から午後5時まで)
1.妊娠届出書(妊娠の診断を受けた産科医療機関からもらったチラシ)
2.顔写真付きの本人確認書類
3.妊婦さん本人の金融機関口座がわかるもの(出産応援給付金の手続きに必要です)
※妊婦さん本人が来れない場合はこども応援課母子保健担当へご連絡ください。
妊娠8か月ごろにアンケート調査を行います。アプリを登録している皆さまへ対象の時期に通知いたしますので、回答のご協力をよろしくお願いします。
出産後も、お子さまの時期に合わせた大事なお知らせを通知いたしますので、必ず継続したご利用をお願いします。
母子健康手帳交付のときに、妊婦健康診査受診券をお渡しします。公費助成回数は14回です。
※受診券は居住地(住民票がある自治体)で交付されたものしか使用できません。
転出入の際の取り扱いについてはご相談ください。
里帰り出産をする予定の人は、妊婦健診助成金請求の手順についてをご覧ください。
市民税が非課税世帯・被生活保護世帯の妊婦さんは、初回産科受診にかかった費用の一部を助成します。詳しくは「市民税非課税世帯等の妊婦の初回産科受診料を助成」のページをご覧ください。
・福岡県では、風しんの無料抗体検査を実施しています。詳しくは、福岡県のホームページをご覧ください。