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文化財を見学する際はルールやマナーを守りましょう

更新日:2026年6月15日更新 印刷ページ表示

文化財を訪れる際の注意

文化財を見学するときはルールを守りましょうイラスト

那珂川市には多くの貴重な文化財があり、長い歴史や文化を今に伝えています。これらの文化財を未来に残すために、市では文化財の保護に関する取り組みのほか、多くの皆さんにその価値を知っていただくための情報発信を行っています。

しかし、文化財は一度傷つけられたり、無くなったりしてしまうと元の状態に戻すことができないため、大切に取り扱う必要があります。

見学や散策の際は、以下のマナーを守り、文化財の保存へのご理解とご協力をお願いいたします。

立ち入りや見学のルール・マナーを守りましょう

文化財の中には、保存や安全のため、立ち入りを禁止しているものや非公開としているものがあります。

立入禁止の看板やフェンス・ロープ・柵などがある場所などへは立ち入らないでください。

また、神社・寺院の境内や墓地など、個人所有のものや私有地内にあるもの、今も信仰の対象であったり、供養が行われていたりするものがあります。

見学や散策をする際にはその場所のルールを守り、管理者の指示に従ってください。

むやみに触れたり、傷つけたりしないでください

文化財の摩耗や劣化、破損を防ぐため、文化財に触ったり、傷つけたりしないでください。

敷地内の石や植物、土などについても持ち出さないでください。

周囲の環境にご配慮ください

文化財周辺での大声や騒音、川や滝への飛び込み、無断駐車などの行為は、周辺住民の迷惑になりますのでご遠慮ください。

火気の使用やゴミのポイ捨ても文化財の汚損につながりますのでお控えください。

写真撮影等については、管理者に確認の上、ほかの見学者や参拝客の迷惑にならないよう十分ご配慮ください。

ルール・マナーを守って文化財を未来へ伝えましょう