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「那珂川市」というふるさとを応援してみませんか?
【ふるさと応援寄附金】那珂川市への応援をお待ちしています!
本市へのふるさと応援寄附金のお申し込みは、下記サイトからお願いします。
(※ふるさと応援寄附金の受付を偽装した詐欺サイトの存在が確認されていますので、ご注意ください)
ふるさと応援寄附金
那珂川市では、「ふるさとの那珂川市を応援したい、那珂川市に貢献したい」と思う人の寄附をお待ちしております。
本市では、那珂川市ふるさと応援寄附条例を策定しており、寄附をされた人のふるさと那珂川への思いを事業に反映し、個性豊かで活力のあるまちづくりに役立てるよう努めています。お寄せいただいた「ふるさと納税」制度により寄附された寄附金については、寄附された人が5つの事業から寄附金の使い道を選択できるようになっております。
「ふるさと納税」制度により一定額以上の寄附を行った場合は、所得税の軽減と個人住民税の控除が受けられます。
控除の適用を受けるためには、確定申告を行う必要があります。
5つの事業
1.子育て支援に関する事業
例えば、「子育て支援センターの充実」「保育所、学童保育所の整備」など
那珂川市では、これまで保育所の充実や乳幼児医療の拡充など子育て支援に取り組んできたこともあり、出生率が福岡県内でも高く、若い世代がたくさん暮らすまちとして発展してきました。
この事業では、こどもを安心して産み、育てることができるまちづくりをさらに進め、少子化問題の解決に取り組みます。
2.こどもの教育環境の充実に関する事業
例えば、「教育施設の整備」「少人数学級の推進」など
こどもたちの笑顔はふるさとの宝です。こどもたちがいきいきと学び、遊ぶためには校舎などの教育施設に関する部分と、きめ細やかな指導体制などの学習支援に関する部分を充実させなければなりません。
この事業では、こどもたちの笑顔のために教育環境の整備・充実に取り組みます。
3.自然と歴史に触れあう場の整備に関する事業
例えば、裂田溝(疎水百選)などを巡る「文化財散策ルートの整備」、筑紫耶馬溪などの「景勝地の保全」など
「豊かな自然」と「悠久の歴史」は那珂川市の財産です。この財産は、まちに住む人だけのものではなく、まちを訪れるすべての人のものであり、未来に受け継いでいかなければならない貴重なものです。
この事業では、まちの自然と歴史の保護・活用に取り組みます。
4.協働のまちづくりの推進に関する事業
例えば、「祭りなかがわのサポート」「ボランティアやNPO団体の育成」など
町には「人」という財産も欠かすことができません。これから先もずっと那珂川市というふるさとを愛し担っていく人たちを育て、共に歩みながら、まちづくりを進めていかなければならないと考えています。
この事業では、共にまちづくりを進めるパートナーづくりに取り組みます。
5.その他市長が特に必要と認める事業
どの事業に使う方がいいのか決められないけど、とにかく「那珂川市を応援したい!」と思われる方は、私たちにお任せください。きっと、納得していただけるかたちで寄附金を活用させていただきます。
マイナポータル連携を利用したふるさと納税(寄附金控除)の確定申告が便利です!
マイナポータル連携を利用すると、ふるさと納税(寄附金控除)に使用できる寄附金受領証明書等のデータをマイナポータル経由で取得し、所得税の確定申告書を作成する際に、確定申告書の該当項目に自動入力することができます。
なお、マイナポータル連携を利用するためには、事前準備が必要です。控除証明書等の発行主体によっては、連携手続きを完了してから控除証明書等のデータが取得可能となるまでに数日かかる場合もありますので、早めの準備をお願いします。
詳細は国税庁「マイナポータル連携特設ページ」及び「確定申告書等作成コーナー」をご覧ください。
【マイナポータル連携特設ページ】※国税庁ホームページ
https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/mynumberinfo/mynapo.htm
【確定申告書等作成コーナー】※国税庁ホームページ
【動画で見る確定申告】※国税庁ホームページ
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/kakutei/video.htm
ワンストップ特例制度
「ワンストップ特例制度」とは、確定申告を行わなくても、ふるさと納税の寄附金控除を受けることができる制度です。
●ワンストップ特例制度の対象者
ワンストップ特例制度の対象となるのは、次の2つの条件にすべて当てはまる人に限ります。
- 地方税法附則第7条第1項(第8項)に規定する申告特例対象寄附者であること
→給与所得者等であり、確定申告または住民税の申告を行う必要がない方。 - 地方税法附則第7条第2項(第9項)に規定する要件に該当する者であること
→年間ふるさと納税寄付先が5自治体以内の人。
(注意事項)
- ワンストップ特例制度の対象条件に一つでも当てはまらないものがある場合は、ご自身で確定申告などを行ってください。
- ワンストップ特例申請書は、寄附した翌年の1月10日までに提出してください。
- 寄附を行った回数分、ワンストップ特例申請書の提出が必要です。
- 申込内容が変わった場合は寄附した翌年の1月10日までに申請事項変更届出書の提出してください。
- 確定申告を行う方は、「ふるさと納税ワンストップ特例」の申請が無効となるため、ワンストップ特例の申請をした分も含めて寄附金控除額を計算する必要があります。
詳細は国税庁ホームページをご覧ください。
【タックスアンサー ふるさと納税(寄附金控除)】※国税庁ホームページ
No.1155 ふるさと納税(寄附金控除)|国税庁 (nta.go.jp)
ワンストップ特例制度のオンライン申請について
■ワンストップ特例制度のオンライン申請について
ワンストップ特例制度の『オンライン申請』とは、これまで紙で行っていたワンストップ特例申請を『オンラインで完結できるサービス』です。
マイナンバーカードをお持ちであれば、「(1)自治体マイページ」または「(2)さとふるアプリdeワンストップ申請」(さとふるを利用した寄附のみ)を利用することで、ワンストップ特例申請のオンライン申請ができます。
オンライン申請をご利用いただくことで、紙のワンストップ特例申請書や本人確認書類のコピー・郵送は不要となります。(※従来通り、紙書類での申請も可能です。)
(1)自治体マイページ
各ポータルサイトから寄附された方は、「自治体マイページ」を利用し、ワンストップ特例制度のオンライン申請ができます。申請を行うには、マイナンバーカードが必要です。
オンラインで申請された場合、受付完了のメールは自治体マイページに登録されたメールアドレスに送信されます。
(2)さとふるアプリdeワンストップ申請
さとふるから寄附された方は、「自治体マイページ」または「さとふるアプリdeワンストップ申請」を利用し、ワンストップ特例制度のオンライン申請ができます。 「さとふるアプリdeワンストップ申請」から申請を行うには、マイナンバーカードの他にスマートフォンにさとふるアプリのダウンロードが必要です。
さとふるアプリで申請された場合、受付完了はさとふるマイページからご確認いただけます。

書類によるワンストップ申請手続きについて
【重要なお知らせ】 那珂川市では、オンラインによるスムーズなお手続きおよびペーパーレス化推進の観点から、 ワンストップ特例申請書の郵送を行っておりません。ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。 書類によるワンストップ特例申請をご希望の方は、別添の申請書(PDF)を印刷の上、必要書類とあわせて下記提出先まで郵送ください。
ワンストップ申告特例申請書 [PDFファイル/123KB]
提出先 〒400-8790 山梨県甲府市宮原町608-1 株式会社サンニチ印刷内40231係
ワンストップ申請受付締切
紙・オンラインどちらの申請も、受付締切は寄附した翌年の1月10日です。
指定納付受託者の指定
地方自治法第231条の2の3第1項の規定に基づき、指定納付受託者を指定したので同条第2項の規定により告示します。
歳入の種類
ふるさと納税に係る寄附金
指定した期間
令和8年4月1日から令和9年3月31日
指定納付受託者
| 名称 | 住所 | 指定した期間 |
|---|---|---|
|
株式会社さとふる |
東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン13F | 令和8年4月1日~令和9年3月31日 |
|
PayPay株式会社 |
東京都千代田区紀尾井町1-3 |
令和8年4月1日~令和9年3月31日 |
|
株式会社トラストバンク |
東京都品川区上大崎三丁目1番1号 | 令和8年4月1日~令和9年3月31日 |
|
九州カード株式会社 |
福岡県福岡市博多区博多駅前四丁目3番18号 | 令和8年4月1日~令和9年3月31日 |
|
楽天グループ株式会社 |
東京都世田谷区玉川一丁目14番1号 楽天クリムゾンハウス |
令和8年4月1日~令和9年3月31日 |
|
株式会社アイモバイル |
東京都渋谷区渋谷三丁目26番20号 関電不動産渋谷ビル8階 |
令和8年4月1日~令和9年3月31日 |
|
株式会社DGフィナンシャルテクノロジー |
東京都渋谷区恵比寿南三丁目5番7号 |
令和8年4月1日~令和9年3月31日 |
| アマゾンジャパン合同会社 |
東京都目黒区下目黒1丁目8-1 |
令和8年4月1日~令和9年3月31日 |
| 株式会社DMCaizu | 福島県耶麻郡猪苗代町字葉山7105番地 | 令和8年4月1日~令和9年3月31日 |
| 株式会社DmcMCソリューションズ | 東京都千代田区丸の内1丁目11番1号 | 令和8年7月1日~令和9年3月31日 |
| 株式会社JALUX | 東京都港区港南一丁目2番70号 | 令和7年11月1日~令和10年3月31日 |
ふるさと応援寄附金の実績・活用事業報告
このたびは、那珂川市へのふるさと応援寄附金を賜り、誠にありがとうございます。お受けしました寄附金と活用した事業について、報告します。
寄附の状況
令和7年度
| 令和7年度 寄附金受入状況 | 寄附金額 |
|---|---|
| 1.子育て支援に関する事業 | 177,263,000円 |
| 2.こどもの教育環境の充実に関する事業 | 71,015,000円 |
| 3.自然と歴史に触れあう場の整備に関する事業 | 53,881,000円 |
| 4.協働のまちづくりの推進に関する事業 | 22,132,500円 |
| 5.その他市長が特に必要と認める事業 | 187,244,400円 |
| 合計 | 511,535,900円 |
過去の寄附状況はこちらから
令和7年度 寄附金の活用事業
・AIオンデマンド交通運行事業

交通事業者の乗務員不足などの影響を受け、従来の定時定路線型コミュニティバスの運行形態を見直しました。AI技術を活用した予約・運行システムを導入することで、見直しによる市の公共交通サービスの低下を防ぎ、利用者にとってより快適で利便性の高い運行形態へ転換することができました。
・こども医療費拡充事業

子育て世帯の経済的負担の軽減を図るとともに、子どもが必要な医療を安心して受けられる環境を整備するため、医療機関等で受診した際の自己負担分を助成し、本市に在住する中学生以下の子どもにかかる通院の自己負担を無料化することができました。
・体験型英語学習推進事業
子どもたちの英語力や学習意欲を向上させることを目的として、ワークショップ形式でALTと会話する体験型英語学習を実施しました。本事業を通して、子どもたちはALTとコミュニケーションを図るため、授業で学んだ英語の知識を活用して自らの考えや思いを表現することができました。子どもたちにとって、貴重な学習の機会となりました。
ふるさと納税返礼品提供事業者を募集しています!
ふるさと納税(寄附金)制度により本市へ寄附をいただいた市外にお住まいの寄附者に対し、お礼の意味を込めて商品やサービスを贈呈しています。
本市の魅力発信、地元特産品のPR並びに販路拡大による地域経済の活性化を図るため、寄附者への返礼品提供に協力をいただける事業者を募集します。
返礼品は国が定める地場産品基準に適合するものに限ります。
- 那珂川市産のもの
- 那珂川市産の原材料で生産されたもの
- 那珂川市内で製造・加工されたもの
- 那珂川市内の体験・サービス利用のもの
- 福岡県が認定する地域資源のもの
申請は下記の書類を提出してください。
那珂川市ふるさと納税返礼品提供事業者登録(変更)申請書 [PDFファイル/73KB]
那珂川市ふるさと納税返礼品提供事業者誓約書兼同意書 [PDFファイル/417KB]
詳細につきましては、地域戦略課までお問い合わせください。
那珂川市のふるさと納税返礼品が記事で紹介されました!
宅配買取サイトの「買取バリュー」に那珂川市の返礼品が掲載されました。
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