ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き・環境 > 環境・ごみ・リサイクル > 環境 > 高濃度PCB廃棄物の処分期間の終了が迫っています!

高濃度PCB廃棄物の処分期間の終了が迫っています!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月1日更新

 1977年(昭和52年)3月以前に建築された事業用建物(工場や倉庫、ビル、マンション等共同住宅の共用部分等)の照明器具及び屋外灯には人体に有害なPCB(ポリ塩化ビフェニル)を含む安定器が使用されている恐れがあります。

 ※一般家庭用の蛍光灯等の安定器にはPCBが使用されたものはありません。

 PCB使用安定器は2021年3月31日までに中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)に処分委託を行う義務が課せられていますので、対象の建物をお持ちの場合は電気工事業者等に依頼するなどして点検をお願いします。

 ※処分期間を過ぎると行政処分の対象となります。

 福岡県では建物登記簿情報を基に、上記の建物をお持ちの方を対象とした調査を行っております。調査票がお手元に届いた方は御回答に御協力くださいますようお願い申し上げます。

処分期間

高濃度PCBを含む安定器・汚染物等…2021年3月31日まで

処分委託先

中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)北九州PCB処理事業所(電話:093-522-8588)

※中小企業が高濃度PCB廃棄物を処分する場合は処分費用の軽減措置があります。
  詳しくはJESCO中小軽減担当(電話:0120-808-534)にお問い合わせください。

問い合わせ先

筑紫保健福祉環境事務所
(電話:092-513‐5612)