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軽自動車税(種別割)について※三輪、四輪の軽自動車

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月16日更新

税率

平成27年度から三輪および四輪の軽自動車について、条件によって新税率が適用されています。

なお、条件については「最初の新規検査」の年月で判断します。

車種区分税率(年税額)
平成27年3月31日までに
最初の新規検査をした車両
平成27年4月1日以降に
最初の新規検査をした車両
最初の新規検査から
13年を経過した車両
軽自動車三輪3,100円3,900円4,600円
四輪以上乗用営業用5,500円6,900円8,200円
自家用7,200円10,800円12,900円
貨物営業用3,000円3,800円4,500円
自家用4,000円5,000円6,000円

重課税率の対象車両

○最初の新規検査から13年経過した三輪、四輪の軽自動車について重課が導入されます。ただし、電気軽自動車、天然ガス軽自動車、メタノール軽自動車、混合メタノール軽自動車およびガソリンを内燃機関の燃料として用いる電力併用軽自動車ならびに被けん引車は重課の対象から除きます。

なお、重課税率の適用開始年度については、下表を参照してください。

重課税率の適用開始年度初度検査年月
令和2年度平成19年3月31日以前
令和3年度平成20年3月31日以前
令和4年度平成21年3月31日以前
(省略)(省略)
令和15年度令和2年3月31日以前

令和2年度の場合、重課対象となる車両は平成19年3月31日以前に最初の新規検査をした車両です。