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(質疑回答追加)公募型プロポーザル「那珂川市庁舎等ネットワーク更新業務及び那珂川市教育委員会学校クラウド化推進業務」について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年5月13日更新

「那珂川市庁舎等ネットワーク更新業務及び那珂川市教育委員会学校クラウド化推進業務」を公募型プロポーザル形式にて実施します。

 本市の庁舎等ネットワークは、整備から20 年以上が経過しており、故障が発生した場合は、その都度、故障個所を修繕することで対応してきた。また、自治体Dx を推進していくためには、既存ネットワークでは回線速度が遅く、住民サービスに遅延が生じる可能性があること、経年劣化による故障の発生頻度の増加が見込まれることなど、行政サービスの安定提供に課題がある。この課題の改善を図るとともに、自治体Dx を見据えた整備を行う必要性があることや、安定した住民サービスを提供できる情報基盤整備を行う必要があることから、庁舎等ネットワーク更新に取り組む。
 また、学校のネットワーク環境については、文部科学省が「学校のデジタル化・クラウド化の推進」として、「個人情報を適切に保護することを前提に、クラウドを円滑に活用できるようにするとともに、学校・学級運営に必要な情報や児童生徒の状況の一元管理・共有を可能とする統合型校務支援システムの導入を進めるなど、学校におけるIct 利活用を推進すること。」とされている。このことから、各学校にあるファイサーバを廃止し、データセンター集約による一元管理を実施するとともに、教員が使用している端末のセキュリティを強化する。
 今回、市長部局と教育委員会が一体となり、那珂川市庁舎等ネットワーク更新業務事業及び那珂川市教育委員会学校クラウド化推進業務事業を行うことにより、ネットワーク整備及び保守の二重投資を防ぐなど業務効率化を図るとともに、より高度なセキュリティと安定したネットワーク環境を実現し、かつ今後のサテライトワーク及びリモートワークを容易に実現する環境を整えることを目的とする。