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市税などの延滞金の割合(延滞金特例基準割合)が変わります

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月25日更新

 市税など納期限を過ぎて納付した場合、納期限の翌日から納付の日までの日数に応じて計算した額の延滞金が加算されます。
 令和3年1月1日以降の期間に対応する市税などの延滞金の割合について、延滞金特例基準割合(※)が変更となり、下記のとおりとなりました。
※各年の前年の11月30日までに財務大臣が告示する割合【国内銀行の貸出約定平均金利(新規・短期)の前々年9月~前年8月における平均】に1%を加算した割合。

令和3年1月1日以降

 延滞金特例基準割合・・・1.5%

  • 納期限の翌日から1カ月以内/延滞金特例基準割合 +1%→2.5%
  • 納期限の翌日から1カ月経過後/延滞金特例基準割合 +7.3%→8.8%

平成30年1月1日から令和2年12月31日まで

特例基準割合・・・1.6%

  • 納期限の翌日から1カ月以内/特例基準割合 +1%→2.6%
  • 納期限の翌日から1カ月経過後/特例基準割合 +7.3%→8.9%

    平成30年1月1日以前の割合については、収納課までお問い合わせください。