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母子寡婦福祉資金貸付制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月1日更新

母子寡婦福祉資金貸付制度は、母子家庭や寡婦の生活の安定と、その子どもの福祉を図るため、貸し付けを行っています。

資金の種類貸付対象貸付金額内容
事業開始母子家庭の母
および寡婦
285万円以内
団体429万円
事業を開始するのに必要な資金
事業継続母子家庭の母
および寡婦
143万円以内
団体143万円
現在営んでいる事業を継続するに必要な資金
住宅母子家庭の母
および寡婦
150万円以内
(特別 200万円)
住宅の新築、購入、増改築または補修するのに必要な資金
就職支度母子家庭の母
または児童
および寡婦
10万円以内
(自動車購入は33万円以内)
就職する際に必要な資金
技能習得母子家庭の母
および寡婦
月 68,000円以内
(自動車運転免許は1回46万円以内)
事業を開始または就職するために必要な知識・技能を修得するのに必要な資金
生活母子家庭の母
および寡婦
・技能習得する期間
 月141,000円以内
・その他の期間
 月103,000円以内
(生計中心者でない者 69,000円以内)
技能習得または医療を受ける期間の生活資金
母子家庭の母になって7年未満の者の生活安定貸付
転宅母子家庭の母
および寡婦
260,000円以内住居移転に際し必要な資金
修学母子家庭の母
および寡婦が扶養している子

高校

(国公立)月34,500円以内

(私立)  月52,500円以内

短期大学

(国公立)月76,500円以内

(私立)  月90,000円以内

大学

(国公立)月76,500円以内

(私立)  月96,000円以内

高校・高等専門学校・短大、大学または専修学校に修学させるために必要な資金

※自宅通学か自宅外通学かにより、貸付限度額が異なります。

修業母子家庭の母および
寡婦が扶養している子
月 68,000円以内
(自動車運転免許は1回46万円以内)
事業を開始または就職するために必要な知識・技能を修得するのに必要な資金
医療介護母子家庭の母または
児童および寡婦

34万円以内

(特に経済的困難な事情にある者 48万円以内)
(介護に係る貸付は50万円以内)

医療を受けるのに必要な資金
(医療を受ける期間が1年以内の場合に限る)
結婚

母子家庭の母
および寡婦が扶養している子

300,000円以内子の結婚に際し必要な資金
就学支度母子家庭の母
および寡婦が扶養している子

<自宅>

小学:40,600円

中学:47,400円

高校(私立): 150,000(410,000)

大学(私立):370,000(580,000)

<自宅外>

高校(私立): 160,000(420,000)

大学(私立):380,000(590,000)

 

小学、中学、高校、高専、短大、大学、専修学校または修業施設へ入学、入所させるのに際し、必要な資金

 ※貸付条件など、詳しい内容についてはこども応援課までお尋ねください。

 

持参するもの

戸籍謄本、所得証明書、健康保険証、児童扶養手当・公的年金等の証書