ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 健康課(保健センター) > 特定健康診査等の記録の写しにおける保険者間の情報照会及び提供について

特定健康診査等の記録の写しにおける保険者間の情報照会及び提供について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年5月24日更新

 特定健康診査及び特定保健指導の記録については、高齢者の医療の確保に関する法律第13条の規定により、保険者は、加入者が加入していた旧保険者に対し、加入者の特定健診等に関する記録の写しの提供を求めることができ、記録の写しの提供を求められた保険者は、記録の写しを提供しなければならないこととされています。

令和3年2月5日に、基準の一部を改正する省令が交付され、オンライン資格確認等システムを活用する場合に限り、加入者への説明、同意不要で特定健診等データの保険者間の情報照会及び提供ができることとなりました。

特定健康診査等データの情報照会の趣旨

 特定健診等は、内臓脂肪の蓄積が原因で起こる生活習慣病等の発症・重症化を予防し、医療費を適正化するため、「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき、保険者が共通に取り組む保健事業です。

 そのため、加入者が加入する保険者が変わっても、保険者において過去の特定健診結果等を活用して継続して特定健診等を実施できるよう、現保険者が求めた場合は旧保険者は現保険者に記録の写しを提供しなければならないこととされています。

旧保険者からの特定健康診査等のデータ提供を希望されない場合

 旧保険者から那珂川市国民健康保険への特定健診等データの提供を希望されない場合は、不同意申請書を提出していただくことでデータの提供はなされません。

 データの提供を希望されない場合は、以下の「オンライン資格確認等システムによる特定健康診査情報の提供について」をお読みになり、「不同意申請書」を保健センターへ郵送、またはお持ちください。

オンライン資格確認等システムによる特定健康診査情報の提供について [PDFファイル/94KB]

不同意申請書 [Wordファイル/37KB]