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四種混合ワクチンについてのお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月9日更新

現在、一部の四種混合ワクチンの自主回収が行われています。

四種混合ワクチンには4種類の疾病(百日せき、ジフテリア、破傷風、ポリオ)に対する抗体が獲得できる有効成分が含まれており、この度、そのうちポリオの有効成分の抗原量が有効期間内に承認規格を下回ったため、製品の自主回収が行われています。

臨床試験の結果から、この製品と同等の有効成分量を持つワクチンを使用した場合でも十分な免疫を獲得することが確認されています。
また、安全性に影響があったという情報はありません。
したがって、この製品を接種された場合でも追加接種の必要はありません。
 
しかしながら、該当のワクチンを接種された方でワクチンの有効性に不安を感じ、抗体検査(抗体が獲得できているかの確認)を希望される方は、抗体検査を受けることができます。抗体検査の結果、ポリオの追加免疫が必要と判断された場合は、不活化ポリオの予防接種を受けることができます。

該当ワクチン

ロット番号が「4K23A」「4K23B」「4K23C」「4K24A」「4K24B」「4K24C」のワクチン

※接種したワクチンのロット番号は母子手帳などで予防接種の記録をご確認ください。

抗体検査をご希望の方

抗体検査を希望される方は、接種を受けた医療機関またはかかりつけ医など、お近くの医療機関へお問い合わせください。

より確実に検査結果を評価するため、また、ほかの定期予防委接種のスケジュールへの影響を考慮して、四種混合ワクチンの4回接種完了後4週以降に抗体検査を実施することがおすすめされています。

四種混合ワクチンの自主回収についての詳細は、下記をご覧ください。

4種混合ワクチン(テトラビック皮下注シリンジ)に関するお知らせ

「テトラビック皮下注シリンジ」一部ロットの製品(製造番号4K23及び4K24)自主回収のお詫びとご協力のお願い