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新型コロナウイルス感染症対策について~高齢者のみなさまへ~

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月19日更新

高齢者のみなさまへ

 

1 体調が悪いときは

 新型コロナウイルス感染症は高齢者や糖尿病・心疾患など基礎疾患をお持ちの方は重症化しやすいと言われています。

次のいずれかの症状がある場合は、「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

 (1) 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)、高熱等のいずれかの症状がある。
 (2) 発熱やせきなどの比較的軽い風邪の症状がある。

【相談先】

●筑紫保健福祉環境事務所「帰国者・接触者相談センター」 092-707-0524(平日8:30~17:00

●夜間・休日の連絡先 092-471-0264(平日17:00~翌8:30、土日祝)

なお、基礎疾患(持病)をお持ちの方で、症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずかかりつけ医等に電話でご相談ください。

2 うつらないために、うつさないために

 三つの密を避けましょう

閉鎖した空間(密閉)で、多くの人が集まり(密集)、近距離で会話する(密接)などの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあると言われています。

手洗い、咳エチケットをしましょう

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に一人一人の手洗い、咳エチケットの実施が重要です。

3 日々の健康を維持するために

運動について

「動かない」(生活が不活発な)状態が続くことにより、心身の機能が低下して「動けなくなる」ことが心配されます。

また、転倒などを予防するためにも日ごろからの運動が大切です。

【例】

・人込みを避けて散歩をする。

・家の中や庭などでできる運動(ラジオ体操、スクワットなど)を行う。

・家事(庭いじりや片付け、立位を保持した調理など)や農作業で体を動かす。

・座っている時間を減らし、足踏みするなど身体を動かす。

【参考】
自宅や日常生活の中でできる運動

食事・お口の健康について

低栄養を予防し、免疫力を低下させないために、しっかり栄養をとることやお口の健康を保つことが大切です。

【例】

・3食欠かさずバランスよく食べて、規則正しい生活を心がける。

・しっかり噛んで食べる、一人で歌の練習をする、早口言葉を言うなど、お口回りの筋肉を保つ。 

心の健康について

孤独を防ぎ、心身の健康を保つために、人との交流や助け合いが大切です。

【例】

・家族や友人と電話で話す。

・家族や友人と手紙やメール、SNSなどを活用し交流する。

・買い物や移動など困ったときに助けを呼べる相手を考えておく。

 

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