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新型コロナウイルス感染症が疑われる場合の相談と日常生活での注意点

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月1日更新

「新しい生活様式」が公表されました

 今後、日常生活の中で取り入れていただきたい実践例が公表されました。これまでの感染予防対策とあわせて、「新しい生活様式」を実践していただきますようお願いします。詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。

新型コロナウイルスに関連した肺炎の発生について

 令和元年12月以降、中華人民共和国湖北省武漢市において新型コロナウイルス関連肺炎患者が国内でも発生しており、現在、厚生労働省が必要な情報の収集・公表を行っています。

今後、日々状況が変化することが予測されるため、最新情報の確認をお願いします。

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新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

市民の皆さまへ

感染拡大防止のために

医療機関の皆さまへ

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安 (厚生労働省ホームページより)

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、 学校や会社を休み外出を控える。

  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく 。

  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。

2.帰国者・接触者相談センターに御相談いただく目安

   以下のいずれかに該当する場合は、帰国者・接触者相談センターへすぐに御相談ください。
   また、これらに該当しない場合の相談も可能です。

  ・ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合  ・ 重症化しやすい方で、発熱やせきなどの比較的軽い風邪の症状がある場合※重症化しやすい方とは、高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(Copd等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方です。
  ・ 上記以外の方で発熱やせきなど比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ずご相談下さい。症状には個人差がありますので、強い症状と思った場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

 〇妊婦の方へ 
 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください。

 〇お子様をお持ちの方へ 
 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。
 〇相談先
 【筑紫保健福祉環境事務所:帰国者・接触者相談センター (平日8時30分~17時00分) 092-707-0524】【夜間・休日の連絡先(平日 17時00分~翌8時30分、土日祝) 092-471-0264】 

3.相談後、医療機関にかかるときのお願い

 〇帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。

 〇医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる) の徹底をお願いします。

 

市民の皆さまへ

 風邪やインフルエンザが多い時期であることも踏まえて、マスクの着用や手洗いの徹底など感染症対策に努めてください。

感染症対策

マスクについてのお願い

 

感染拡大防止のために

  集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。各自で感染予防を徹底してください。

新型コロナウイルス感染症の集団感染を防ぐためにの注意事項の画像

3つの密を避けましょう

 「3つの密(密閉・密集・密接)」は集団感染を生じやすいと言われています。また、「3つの密」が重ならない場合でも、感染のリスクを低減するため、下記の手引きを参考に感染拡大予防に努めましょう。

 3つの密を避けましょう

手引き

 密閉を避けましょう
  密集を避けましょう
 密接を避けましょう
  3つの密を避けるための手引き(出典:首相官邸HPより)

人との接触を8割減らす、10のポイントについて

 緊急事態宣言の中、今後の流行を抑えるためにすべての国民を対象に、「人との接触を8割減らすこと」が重要であるとされています。日常生活において「接触を減らす」工夫として下記を参考に感染拡大予防に努めましょう。

  • 帰省は電話やビデオ通話などにしましょう
  • スーパーは1人または少人数ですいている時間に行きましょう
  • ジョギングは少人数で、公園はすいた時間、場所を選びましょう
  • 待てる買い物は通販などを活用しましょう
  • 飲み会はオンライン等を活用しましょう
  • 定期受診はかかりつけ医と間隔を調整したり、遠隔診療を活用しましょう
  • 筋トレやヨガは自宅で動画などを活用しましょう
  • 飲食は持ち帰り、宅配などのサービスを利用しましょう
  • 仕事は在宅勤務やテレワークなどを活用しましょう
  • 会話はマスクを着けて行いましょう

人との接触を8割減らす、10のポイント(新型コロナウイルス感染症専門家会議)

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合 家庭内でご注意いただきたいこと ~8つのポイント~ 

  • 部屋を分けましょう
  • 感染者のお世話はできるだけ限られた方でしましょう
  • マスクをつけましょう 
  • こまめに手を洗いましょう
  • 換気をしましょう
  • 手で触れる共有部分を消毒しましょう
  • 汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう
  • ゴミは密閉して捨てましょう

  ※マスクがないときに咳やくしゃみをすると際は、ティッシュ等で口と鼻を覆いましょう
  ※ご本人の外出は避けてください
  ※ご家族、同居されている方も熱を測るなど、健康観察をし、不要不急の外出は避け、特に咳や発熱などの症状があるときには、職場などに行かないでください。

一般的な相談窓口

 【 厚生労働省の電話相談窓口 0120-565653 (フリーダイヤル) 】
 午前9時から午後9時まで(Fax 03-3593-275 )
 土日・祝日も実施
 ※2月7日(金曜日)9時より新しい番号(フリーダイヤル)となりました。

 【 筑紫保健福祉環境事務所 092-513-5584 】  
 平日午前8時30分から午後5時まで 
 ※夜間・土日祝日は 092-471-0264 

 【 福岡県庁がん感染症疾病対策課感染症対策係 092-643-3288 】  
 24時間対応 (Fax 092-643-3697 )

 【 Line公式アカウント「福岡-新型コロナ対策パーソナルサポート 】

〇外国語で相談される場合

 【 福岡アジア医療サポートセンター(医療に関する外国語対応コールセンター) 092-286-9595 】 

 【 ふくおかよかとこコールセンター(外国人観光客向け多言語対応コールセンター) 092-687-6639 】

医療機関の皆さまへ

 中国への滞在歴があり、発熱・呼吸器症状を有する患者の診察の際には、院内での感染対策を徹底されるとともに、所管の保健所へご連絡をお願いします。