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幼児教育・保育の無償化について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月26日更新

幼児教育・保育の無償化

子ども・子育て支援法改正により、令和元年10月から、幼児教育・保育の無償化が実施されます。

無償化の対象などが大きく4つに分かれていますので、それぞれのカテゴリーをご覧ください。

(1)認可保育施設・認定こども園(保育部分)・小規模保育施設
 →保育園・認定こども園・小規模保育施設の保育部分を利用している人はこちら

(2)幼稚園・認定こども園(教育部分)
 →幼稚園(市内外問わず)・認定こども園の教育部分を利用している人はこちら

(3)届出保育施設、企業主導型保育施設、一時預かり事業、病児保育事業、ファミリー・サポート・センター事業
 →(1)、(2)以外を利用している人はこちら

(4)児童発達支援施設
 →児童発達支援施設を利用している人はこちら(ページ準備中)

提出書類

提出書類については、下記データをご活用ください。

(1)施設等利用給付認定・変更申請書(1,2,3号) [Excelファイル/52KB]
※幼稚園・認定こども園(教育部分)をご利用の方は申請書1号をご提出ください。
※認定こども園(保育部分)をご利用の方や幼稚園の預かり保育事業、一時預かり事業、届出保育施設、病児保育事業、ファミリー・サポート・センター事業をご利用の方は申請書2,3号と就労証明書等をご提出ください。

(2)支給認定申請書 [Excelファイル/62KB]
※企業主導型保育施設の地域枠をご利用の方はこの申請書と就労証明書等をご提出ください。

就労証明書 [PDFファイル/247KB](会社員の方用)
事業従事証明書 [PDFファイル/228KB](自営業の方用)
誓約書兼就職活動報告書 [PDFファイル/187KB]求職中の方用)

認可保育施設・認定こども園(保育部分)・小規模保育施設の無償化

対象者

(1)3歳児~5歳児(3歳になった後の4月1日から対象)

(2)市民税非課税世帯の0歳児~2歳児

対象費用

毎月の保育料(ただし、現在保育料に含まれている副食費(4,500円前後)は自己負担となります)

※通園送迎費、食材料費、行事費等は保護者負担となります。

手続き方法

認可保育施設に入所している人は手続きは必要ありません

認可保育施設・認定こども園(保育部分)無償化制度周知チラシ [PDFファイル/484KB]

市内対象施設一覧

・中央保育所

・青葉保育園(本園・分園)

・那珂の森保育園

・青葉桐の花保育園

・なかがわ保育園

・那珂川道善コスモス保育園

・バディスポーツ幼育園(保育認定者のみ)

・那珂川第一幼稚園(保育認定者のみ)

・第二なかがわ保育園

・那珂川片縄コスモス保育園

幼稚園・認定こども園(教育部分)の無償化

対象者

(1)3歳~5歳(3歳になった日から対象)

対象費用

保育料(ただし、未移行幼稚園は保育料と入園料が対象費用で、月額25,700円が上限)

※通園送迎費、食材料費、行事費等は保護負担となります。

※新制度幼稚園か未移行幼稚園かは、ご利用中の幼稚園にお問い合わせください。

未移行幼稚園の無償化算定方法及び入園料の取扱について

無償化の月額上限額と保育料等を比較して、どちらか低い額までを無償化

入園料は、その年度に在籍した月数で除して月額に換算し、保育料と合計したうえで無償化の上限額と比較します。

例:私立幼稚園が入園料42,000円(年額)、保育料20,000円(月額)の場合
  入園料の月額換算額3,500円(42,000円÷12か月)+保育料20,000円=23,500円(月額)
  23,500円は上限額25,700円より低い額のため、23,500円を無償化します。

手続き方法

現在通っている幼稚園に申請書を提出してください。

市から幼稚園に保育料・入園料を支払います。

市内対象施設一覧

・バディスポーツ幼育園(教育認定者のみ)

・那珂川第一幼稚園(教育認定者のみ)

・那珂川第二幼稚園(未移行幼稚園)

預かり保育の利用対象者

那珂川市から「保育の必要性の認定」を受けた3歳児から5歳児(3歳になった日の次の4月1日から対象)

※「保育の必要性の認定」要件:月48時間以上の就労等が必要

預かり保育の対象費用

利用日数×450円を限度に、月額11,300円を上限に無償化

※月額上限と実際に支払った額を比較してどちらか低い額までを無償化

※認可外保育施設等の利用も預かり保育の利用料と合わせて月額11,300円の範囲で無償化

※市民税非課税世帯は、満3歳から対象となります。その場合、満3歳となった日からから次の3月末までの間は、月額上限が16,300円となります。

預かり保育の手続き方法

保護者が利用施設に利用料を支払い、払い戻しのための申請書を利用施設に提出します。後日、市から保護者に保育料を振込みます。

幼稚園・認定こども園(教育部分)無償化制度周知チラシ [PDFファイル/588KB]

市内対象施設一覧

・バディスポーツ幼育園(教育認定者のみ)

・那珂川第一幼稚園(教育認定者のみ)

・那珂川第二幼稚園(未移行幼稚園)

届出保育施設、企業主導型保育施設、一時預かり事業、病児保育事業、ファミリー・サポート・センター事業の無償化

対象者

(1)「保育の必要性の認定」を受けた3歳児から5歳児

(2)「保育の必要性の認定」を受けた市民税非課税世帯の0歳児から2歳児

※「保育の必要性の認定」要件:月48時間以上の就労等が必要

無償化限度額

(1)3歳児~5歳児:月額37,000円

(2)0歳児~2歳児:月額42,000円

※無償化の対象となるのは「保育料」です。通園送迎費、食材料費、行事費などは保護者負担となります。

手続き方法

届出保育施設
(1)市内届出保育施設利用の場合

保護者が申請書を利用施設に提出します。後日、市から利用施設に保育料を支払います。

・かたなわ保育園

・KiDs Kiss 博多みなみ保育園

・那珂川保育園どんぐりクラブ

・バディスポーツ幼育園(届出部分のみ)

・みんなの保育園

・リリィ保育園

(2)市外届出保育施設利用の場合

保護者が利用施設に利用料を支払い、払い戻しのための申請書を市役所子育て支援課に提出します。後日、市から保護者に保育料を支払います。

企業主導型保育施設

保護者が申請書を利用施設に提出します。児童育成協会から利用施設に保育料を支払います。

・風の谷のはら保育園

・クオーレリッコなかがわ保育園

・くりのみ保育園

・ひとは保育園

・ふくろうの森保育園

・みなみの風保育園

一時預かり事業
(1)市内一時預かり施設利用の場合

保護者が利用施設に利用料を支払い、払い戻しのための申請書を利用施設に提出します。後日、市から保護者に利用料を支払います。

(2)市外一時預かり施設利用の場合

保護者が利用施設に利用料を支払い、払い戻しのための申請書を市役所子育て支援課に提出します。後日、市から保護者に保育料を支払います。 

病児保育事業
(1)市内病児保育施設利用の場合

詳細が決まり次第掲載します。

(2)市外病児保育施設利用の場合

詳細が決まり次第掲載します。

ファミリー・サポート・センター事業

詳細が決まり次第掲載します。

届出保育施設、企業主導型保育施設、一時預かり事業、病児保育事業、ファミリー・サポート・センター事業の無償化制度周知チラシ [PDFファイル/723KB]