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第8期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月1日更新

計画策定の背景と趣旨

 わが国の高齢化は今後も進展することが予想され、令和7年(2025年)には日本経済の発展を担ってきたいわゆる「団塊の世代」の方々がすべて75歳以上(後期高齢者)に、令和22年(2040年)には85歳以上の高齢者が1,000万人を超えると見込まれています。

本市においても、第7期計画(平成30年度から令和2年度)において、「高齢者が住み慣れた地域で、いつまでも安心して暮らせる地域社会を目指して」を基本理念とし、高齢者福祉と介護保険事業のさらなる充実に取り組んできました。

 これまでの取り組みを引き継ぎつつ、子ども・高齢者・障がい者などすべての人が地域に暮らし、生きがいを共に創り、高め合うことができる「地域共生社会」の実現に向け、「第8期高齢者福祉計画・介護保険事業計画」を策定しました。 

計画の位置づけ

  本計画は、老人福祉法第20条の8の規定に基づく老人福祉計画と介護保険法第117条の規定に基づく介護保険事業計画を総合的かつ一体的に策定したものです。

 また、「那珂川市総合計画」における福祉分野に関する個別計画として、「那珂川市地域福祉計画」をはじめ、障がい福祉、健康、保健、医療、住まいなどの本市の関連計画や県の関連計画との整合・調和を保ち策定しています。 

計画の期間

  本計画の期間は、令和3年度から令和5年度までの3年間とします。あわせて、団塊の世代が後期高齢者となる令和7年(2025年)、更にはいわゆる団塊ジュニア世代が65歳以上となる令和22年(2040年)を見据えた計画とします。

計画策定の体制

 本計画は、市民代表(公募)、保健・医療・介護・福祉関係者、地域関係者、学識経験者等で構成される「那珂川市介護保険運営協議会」と、市の内部委員会である「那珂川市高齢者施策推進委員会」における検討結果を踏まえ策定しました。 

第8期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画 [PDFファイル/4.67MB] 

第8期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(概要版) [PDFファイル/2.45MB]